別名:テストステロン

男性ホルモン(=テストステロン)は、骨や筋肉の強化や維持をはじめ、血液をつくる働き、動脈硬化の予防、メタボリックシンドロームの予防、さらには認知機能などに役立つことが判明しています。

テストステロンが減少すると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まると言われています。

テストステロン値(=男性ホルモン)の減少が進むと、加齢現象である高血圧や内蔵脂肪の増加(メタボ)などの体の変化が起こり、これにより心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるのです。