抜け毛の種類は「7」種類

AGA治療薬の治験に参加していただける方募集

原因が不明なものも含めると、なんと20種類以上もある脱毛症。

  • 男性型脱毛症
  • びまん性脱毛症
  • 結髪性脱毛症
  • 円形脱毛症
  • 脂漏性脱毛症
  • 対症性脱毛症
  • 老人性脱毛症

男性型脱毛症

一番代表的な脱毛症はこれでしょう。
AGA(Androgenetic Alopecia)とも呼ばれています。
男性型脱毛症というくらいですから、基本的には男性ホルモンが原因となって起こります。
髪の毛の生え際から抜けて行ったり、頭頂部からO型に抜けていくのが特徴です。

びまん性脱毛症

別名女性男性型脱毛症(FAGA)と呼ばれています。
髪全体が薄くなるので、目に見える症状が出るまでに進行に気が付きにくく、症状が悪化してしまう
事が多い脱毛症です。

結髪性脱毛症

牽引性脱毛症とも呼ばれます。髪の毛が引っ張られることにより起こる脱毛症です。
長い髪を束ねて結ぶなど、常に髪の毛に引っ張られる負担をかけることが原因で起こる脱毛症。
額部分など、生え際が後退したり、分け目の部分で地肌が見えるようになる。分け目が目立つ。

円形脱毛症

「円形脱毛症」とは、円形や楕円形の脱毛斑が突然生じる脱毛症です。
一般的には10円ハゲと呼ばれますが、頭部全体に広がるものや、眉毛やまつ毛、
体毛などに及ぶ重度のものまで、その症状はさまざまです。
ストレスによってそれに抵抗するために交感神経が活発に働きます。交感神経の異常が
起きると、血管を収縮させ、頭部への血流が悪くなり、毛根への栄養供給が不足し、
結果として脱毛が起きます。ストレスが取り除かれたり、交感神経の異常が解消されれば
場合によっては、完全に発毛しても再発することもあります。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症とはホルモンのバランス異常などで過剰に皮脂が分泌され、
それらが毛穴を塞ぐ事で毛穴周辺部や毛根が炎症を起こし、髪が抜けるという
症状を引き起こす脱毛症のことです。ホルモンバランスや、ストレスなど複雑な要因が
合わさって起きる脱毛症で、全体の脱毛症の1%程度の極めて珍しい脱毛症です。

対症性脱毛症

病気や怪我など髪とは直接関係のない症状が原因でおこる脱毛症です。
やけどの後遺症や擦り傷などによって肌が傷つき、
髪が育たなくなってしまう病気なのですが、適切な治療を受ければ回復します。

老人性脱毛症

60歳以上の方に見られる脱毛症の事を指します。 男性型脱毛症(AGA)と似ていますが、
大きな違いは、老人性脱毛症は、単純に人間の老化現象が原因で、男性型脱毛症は、
遺伝、ストレス、食生活などが原因で起こるため、明確な区別があります。
細胞の不活性、毛母細胞の不活性により脱毛が起き、ケアにも効果が出にくいとされています。

薄毛でお悩みの方に朗報!AGA治療薬の治験に参加していただける方募集